BLOG & INFO

ブログ

第17回 地域の中で、この取り組みはどう見られているのか

この取り組みは、
自分たちだけで成り立っているものではありません。

協力してくれる農家の方々がいて、
はじめて成立しています。

面積という現実

大麦は、
ある程度の面積がなければ
安定した供給にはつながりません。

そのため、
地域の中での広がりが必要になります。

現場で起きていること

農業の現場では、

  • 高齢化
  • 担い手の減少
  • 耕作面積の増加
  • 資材の高騰

こうした変化が、
日常の中にあります。

不耕起という選択

修士論文でも書いた通り、
不耕起有機栽培は、

こうした課題に対する
一つの選択肢になり得る

と考えています。

この記事の著者

鈴木 將之

1969年静岡生まれ。大地に芽吹く大麦を育て、香り豊かなビールに醸す。人と人、地域と自然をつなぐ架け橋となり、持続する食と農の物語を紡いでいます。

コメントは受け付けていません。

〒089-5611 
北海道十勝郡浦幌町字寿町4
電話番号 / 090-7818-2585

 

営業時間 / 10:00〜16:00
定休日 / 土日祝

 

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記 / 利用規約

Copyright © 2025 RIKKA合同会社 All Rights Reserved.
0 カート

CLOSE