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第20回 広げようとして、初めて分かったこと
「この取り組みを、北海道中に広げたい。」 数年前の私は、本気でそう考えていました。 現在、浦幌町で取り組んでいる不耕起有機栽培を、もっと多くの地域で実…
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イベントのご案内:北大1号
600粒のタネを増やして、3年目にしてようやくビールへ。 ヤチヤナギを使って、ヒストリカル・エールに仕上げました。 樽で飲めるのは、この時だけです。 北海…
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イベントのご案内
昨年大好評だった大麦畑のレストラン。今年も開催します。 ビールだけでなく、お料理も地域の食材をふんだんに使って楽しんでいただきたいと思います。 是非、ご参…
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クラフトビールが高い理由とは?ブルワリーが本音で解説
「330mlのビールが2,000円?」 イベントで価格をお伝えすると、驚かれることがあります。 その反応は、決して間違っていません。 私自身も、もし畑も醸造所も見…
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第19回 この取り組みは、地域にとって意味があるのか
ここまで、農業やビールづくりについて書いてきました。 では、この取り組みは地域にとって意味があるのでしょうか。 分かりやすい成果ではない 正直に言う…
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なぜ、100年前の大麦を、いま育てるのか。
100年前、この大麦を見つめていた研究者たちは、どんな未来を思い描いていたのでしょうか。 2026年の初夏、私たちは北海道十勝・浦幌町で、その大麦からビールを醸造し…
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第18回 なぜ農業とビールを分けなかったのか
一般的には、農業とビールづくりは分業されています。 農家が原料をつくり、製麦会社が麦芽にし、醸造所がビールをつくる。 それぞれが専門性を持ち、効率よく役割…
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浦幌町がオーガニックビレッジを宣言しました
そして、その実践の場が「浦幌テロワール」です 2026年4月24日、浦幌町は十勝で初となる「オーガニックビレッジ宣言」を行いました。これは単なる農業政策ではありませ…
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第17回 地域の中で、この取り組みはどう見られているのか
この取り組みは、自分たちだけで成り立っているものではありません。 協力してくれる農家の方々がいて、はじめて成立しています。 面積という現実 大麦は、ある…
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なぜ、“安い酒”ばかりになったのか。
いま、お酒はどんどん「消費物」になっています。 早く。わかりやすく。飲みやすく。大量に売れること。 それが正義になった。 もちろん、気軽に飲めることは悪…
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第16回 このビールは、どこで生まれているのか
第15回で、味の前にある判断について書きました。 では、その判断はどこで行われているのか。 畑であり、醸造所であり、そのどちらでもあります。 場所と切り離…
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畑の味は、モルトで決まる。〜モルティング作業中に想う〜
大麦とホップ ビールの味は、ホップで決まる。 そう思われることが多い。 もちろん、ホップは香りをつくる。 酵母は個性をつくる。 でも、その土台になる…
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