-
第17回 地域の中で、この取り組みはどう見られているのか
この取り組みは、自分たちだけで成り立っているものではありません。 協力してくれる農家の方々がいて、はじめて成立しています。 面積という現実 大麦は、ある…
-
なぜ、“安い酒”ばかりになったのか。
いま、お酒はどんどん「消費物」になっています。 早く。わかりやすく。飲みやすく。大量に売れること。 それが正義になった。 もちろん、気軽に飲めることは悪…
-
第16回 このビールは、どこで生まれているのか
第15回で、味の前にある判断について書きました。 では、その判断はどこで行われているのか。 畑であり、醸造所であり、そのどちらでもあります。 場所と切り離…
-


畑の味は、モルトで決まる。〜モルティング作業中に想う〜
大麦とホップ ビールの味は、ホップで決まる。 そう思われることが多い。 もちろん、ホップは香りをつくる。 酵母は個性をつくる。 でも、その土台になる…
-







第15回 「おいしい」の前にあるもの
ビールについて話すとき、最後に残る言葉は、やはり「おいしい」です。 とても大切な基準です。 ただ、ここまで続けてきて、少し考え方が変わってきました。 …
-


なぜ、耕さない畑からビールをつくるのか。
その理由をgreenzが取材してくれました。 2006年創刊のWEBマガジン「greenz.jp」は、社会課題を自分ごととして捉え、持続可能な未来へのヒントを発信するメディアです…
-







第14回 畑を見た人は、なぜ味の感じ方が変わるのか
これまで何度か、畑に来てもらう機会がありました。 その中で、よく言われることがあります。 「畑を見たあとに飲むと、味が違って感じる」 ビールは変わっ…
-


ワインのように
ワインのようなビール。 バーレイワインは、 イギリスでワインの代替として生まれた、 アルコール度数の高い特別なビールです。 18世紀、フランスとの戦…
-







第13回 クラフトビールの「個性」とは何なのか
第12回で書いたように、このビールは、一口で分かるものではないのかもしれません。 飲み進める中で、少しずつ印象が変わる。 そんな感想をいただくことがあります…
-


ここで生まれた1本
耕さない畑で育った大麦を、時間に預けてきました。 ようやく、瓶に収まっています。 強く、まだ未完成で、この先どう変わるかは分かりません。今開けるか、数年待…
-







第12回 RIKKAのビールを選ぶ人には、共通点があるのか
第11回で、この取り組みは自分たちだけで成り立っているものではなく、農家の方々や地域との関係の中で続いている、という話を書きました。 では、その中でつくられた…
-







第11回 小さな市場でも続く仕組みは、どう生まれるのか
第10回(今回から回数表示することにします)では、すべての人に売ろうとしない、という市場設計について書きました。 必要としてくれる人に、きちんと届けばいい。 …
1 〜 12 件表示