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クラフトビールが高い理由とは?ブルワリーが本音で解説
「330mlのビールが2,000円?」 イベントで価格をお伝えすると、驚かれることがあります。 その反応は、決して間違っていません。 私自身も、もし畑も醸造所も見…
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第19回 この取り組みは、地域にとって意味があるのか
ここまで、農業やビールづくりについて書いてきました。 では、この取り組みは地域にとって意味があるのでしょうか。 分かりやすい成果ではない 正直に言う…
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なぜ、100年前の大麦を、いま育てるのか。
100年前、この大麦を見つめていた研究者たちは、どんな未来を思い描いていたのでしょうか。 2026年の初夏、私たちは北海道十勝・浦幌町で、その大麦からビールを醸造し…
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第18回 なぜ農業とビールを分けなかったのか
一般的には、農業とビールづくりは分業されています。 農家が原料をつくり、製麦会社が麦芽にし、醸造所がビールをつくる。 それぞれが専門性を持ち、効率よく役割…
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浦幌町がオーガニックビレッジを宣言しました
そして、その実践の場が「浦幌テロワール」です 2026年4月24日、浦幌町は十勝で初となる「オーガニックビレッジ宣言」を行いました。これは単なる農業政策ではありませ…
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第17回 地域の中で、この取り組みはどう見られているのか
この取り組みは、自分たちだけで成り立っているものではありません。 協力してくれる農家の方々がいて、はじめて成立しています。 面積という現実 大麦は、ある…
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なぜ、“安い酒”ばかりになったのか。
いま、お酒はどんどん「消費物」になっています。 早く。わかりやすく。飲みやすく。大量に売れること。 それが正義になった。 もちろん、気軽に飲めることは悪…
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第16回 このビールは、どこで生まれているのか
第15回で、味の前にある判断について書きました。 では、その判断はどこで行われているのか。 畑であり、醸造所であり、そのどちらでもあります。 場所と切り離…
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畑の味は、モルトで決まる。〜モルティング作業中に想う〜
大麦とホップ ビールの味は、ホップで決まる。 そう思われることが多い。 もちろん、ホップは香りをつくる。 酵母は個性をつくる。 でも、その土台になる…
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第15回 「おいしい」の前にあるもの
ビールについて話すとき、最後に残る言葉は、やはり「おいしい」です。 とても大切な基準です。 ただ、ここまで続けてきて、少し考え方が変わってきました。 …
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なぜ、耕さない畑からビールをつくるのか。
その理由をgreenzが取材してくれました。 2006年創刊のWEBマガジン「greenz.jp」は、社会課題を自分ごととして捉え、持続可能な未来へのヒントを発信するメディアです…
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第14回 畑を見た人は、なぜ味の感じ方が変わるのか
これまで何度か、畑に来てもらう機会がありました。 その中で、よく言われることがあります。 「畑を見たあとに飲むと、味が違って感じる」 ビールは変わっ…
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