第17回 地域の中で、この取り組みはどう見られているのか
この取り組みは、
自分たちだけで成り立っているものではありません。
協力してくれる農家の方々がいて、
はじめて成立しています。
面積という現実
大麦は、
ある程度の面積がなければ
安定した供給にはつながりません。
そのため、
地域の中での広がりが必要になります。
現場で起きていること
農業の現場では、
- 高齢化
- 担い手の減少
- 耕作面積の増加
- 資材の高騰
こうした変化が、
日常の中にあります。

不耕起という選択
修士論文でも書いた通り、
不耕起有機栽培は、
こうした課題に対する
一つの選択肢になり得る
と考えています。
